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深見東州氏の芸術作品

深見東州氏は、芸術面においても極めて多彩な才能を有し、これまでに三千以上の芸術作品を発表している。それらの作品は、海を越えて世界的な評価を受けており、日本をはじめ、アメリカ、中国、オーストラリアなどの各地で個展が開かれている。2014年には、大英博物館において書画個展が開催された。
35歳から勉強を始めた絵画においても、類まれな才能を発揮し、油絵や水彩画、水墨画といった多彩な分野で一級の作品を発表する。中でも、2002年に発表された「太平洋のご来光」は、代表作の一つとして知られる。寒色と暖色を鋭く使い分けた太陽と海の描写からは、日の出の驚くべきエネルギーがまざまざと伝わってくる。

深見東州氏について

深見東州氏について深見東州氏(本名半田晴久博士)は、日本及び海外で十数社を経営する、国際的起業家・ビジネスマン。また、茶道師範、華道師範、書家、画家、詩人、オペラ歌手としても知られる、万能の芸術家である。その作品は、日本や海外で広く展示され、数々の賞を受賞している。2016年12月現在で、総作品数は3,000点を超えた。芸術以外にも、世界各地でスポーツや福祉活動、また学術・国際政治シンポジウム等の支援を行っている。また、カンボジア政府と人民の支援に尽力しており、カンボジア大学総長や政府と首相の顧問も務めている。

トゥールビヨンについて

トゥールビヨンは、フランス語で「渦」の事を表す。1800年頃に、天才時計技師と称されたアブラアム・ルイ・ブレゲ氏によって発明された、機械式時計の複雑機構である。トゥールビヨンは、姿勢差によって誤差が変化するという機械式時計の弱点を克服するために、機構自体を回転させる事によって、姿勢差を平準化している。非常に複雑な機構であるため、20世紀後半、世界でも製作出来る職人は10人に満たないとまで言われ、ミニッツ・リピーター、永久カレンダーとともに、機械式腕時計の三大複雑機構として並び称されている。

太平洋のご来光 トゥールビヨン

芸術には無限の表現方法が存在する。同様に、表現に至るまでのインスピレーションを得る道すじも、一つではない。深見東州氏の芸術へのアプローチは、一切の制約を受けることなく、心の赴くまま、ありのままに表現を行う事である。今回、太平洋の力強い渦(=フランス語のトゥールビヨン)にインスピレーションを受けて、本作品は生み出された。4500に及ぶ製造工程、6か月に及ぶ製造期間、18種類の素材を使い分け、40時間のパワーリザーブを有する本作品は、機械工芸と芸術の究極のコラボレーションといえる。

太平洋のご来光 トゥールビヨン

商品番号:T1-WH
ケース径:約43mm
パーツ数:181個/19石
振動数:28,800回/時
センター・フライング・トゥールビヨン/60秒に1回転
40時間 パワーリザーブ
インデックスに12個のダイヤモンド/VVSクラス(合 計約0.06カラット)
ブルースチール針 / ルミナスライトあり
「太平洋のご来光」をモチーフにしたダイヤル
ステンレススチール/アリゲーターストラップ
サファイアクリスタル風防(両面)

太平洋のご来光 トゥールビヨン - ローズ

商品番号:T1-RG
ケース径:約43mm
パーツ数:181個/19石
振動数:28,800回/時
センター・フライング・トゥールビヨン/60秒に1回転
40時間 パワーリザーブ
インデックスに12個のダイヤモンド/VVSクラス(合
計約0.06カラット)
ローズゴールドスチール針 / ルミナスライトあり
「太平洋のご来光」をモチーフにしたダイヤル
ステンレススチール/アリゲーターストラップ
サファイアクリスタル風防(両面)